Energy DX トップへ

OUR APPROACH / サービスの特徴

仕事を知る相手と、
改善を続けていく。

最初にすべての仕様を決めきるよりも、目的と優先順位を揃え、現場で確かめながら進めたい。そんな会社のための継続的な開発支援です。

UNDERSTAND / 業務の整理

仕様書よりも先に、いつもの仕事を見せてください。

注文が届いてから誰が何を確認するのか。どの表を見て、どこへ書き直すのか。紙・Excel・操作画面を手がかりに、仕事の流れと例外を整理します。

現場の流れを知る

担当者、使う資料、判断の条件、確認先を伺います。既存システムを活かせる部分と、手作業が残る部分を見分けます。

取り組む順番を決める

変えたい状態を共有し、業務への影響と優先順位から最初の対象を絞ります。新しい要望も、この目的に照らして相談します。

DEVELOPMENT CYCLE / 開発サイクル

確認できる単位で、前へ進める。

毎週・隔週など、御社が確認と判断に参加できるペースを相談します。月内の納品回数を数えるのではなく、業務への理解を次の開発に積み重ねます。

  1. 01

    現状と優先順位を相談

    困っている仕事、変えたい状態、今回取り組む範囲と確認する点を整理します。

    御社:業務の説明・優先順位の判断
  2. 02

    開発・調査を進める

    合意した内容を設計・開発し、必要な調査と技術的な確認を行います。

    エナジーDX:設計・開発・検証
  3. 03

    画面と結果を確かめる

    動く画面や調査結果を共有。実際の業務に合うか、現場の方と確認します。

    一緒に:操作・処理結果の確認
  4. 04

    現場で試し、次の改善へ

    使って分かったことと残る課題を整理し、次に取り組む内容を決めます。

    一緒に:改善内容・順番の見直し

現場で分かったことを、次の相談と開発へ。

調査や課題整理を中心に進める回もあります。複雑な内容は複数サイクルにわたり、分かったこと・残る課題・次の対応を共有します。

WORK TOGETHER / 双方の役割

現場の知識と、技術の専門性を持ち寄る。

エナジーDXが行うこと

方法を考え、形にする。

  • 業務整理と改善方法の提案
  • 画面・データ・権限の設計と開発
  • 動作や処理の技術的な確認
  • 進捗・課題・次の対応の共有

御社にお願いしたいこと

仕事を伝え、使って確かめる。

  • 現場の業務ルールと資料の共有
  • 優先順位を判断する責任者の参加
  • 画面と処理結果が業務に合うかの確認
  • 試用中の気づきや変更点の共有

コード内部の検証を御社へお願いするものではありません。「DX担当」は開発者1名の専有や常駐を意味せず、合意した範囲で継続して支援する関係を指します。

OPERATIONS / 運用と改善

現場への影響を見ながら、使える範囲を広げる。

01

試す人と、確かめることを決める。

はじめから全員の仕事を一斉に変えず、対象や確認方法を相談します。入力しやすさだけでなく、集計や承認が実際の業務に合うかを確かめます。

02

困りごとを、次の改善へ戻す。

使いづらさや不具合を調査し、業務への影響を踏まえて対応します。障害対応が必要な場合は、予定していた開発との優先順位も共有します。

03

揃えた情報を、次の仕事に活かす。

記録の意味・更新方法・閲覧権限を整え、別の業務との連携やAIによる集計・確認の支援を検討します。AIへ入力する情報や利用範囲は確認して進めます。

PARTNERSHIP / 支援の考え方

業務システムを、継続して育てる支援です。

エナジーDXは、準委任をベースに、業務整理・開発・運用・改善を続けるサービスです。完成品の一括納品や、機能数の販売を中心とした方式ではありません。

力を発揮しやすいご相談

会社独自の仕事を改善したい。動く画面で確かめたい。使い始めた後も、仕事を知る相手と継続して見直したい。

範囲や納期を固定したいとき

決めた成果物の一括完成を発注したい場合は、案件ごとに範囲と見積りを確定する受託開発会社への依頼が適しています。目的と依頼方法の相性を確かめてご検討ください。

AGREEMENTS / 一緒に進める約束

大切な仕事から、順番に。

要望を整理し、今回の範囲を選ぶ。

必要なことを一覧にし、業務への影響から順番を決めます。一度にすべてを進めるのではなく、重要なことに集中します。

変更は、範囲と条件を確かめる。

合意した枠内で入れ替えや次回対応を相談します。追加費用が必要な場合は、内容と費用を確認し、了承を得てから進めます。

進捗と未確認の点を共有する。

何が分かり、何が残っているかを共有します。双方が次の判断をできるよう、確認事項を整理します。

開発量は無制限ではありません。即時対応・毎回の機能完成・特定の成果を一律に保証せず、対象と条件を合意して進めます。契約終了後の利用継続やデータの引き渡し等も、可否・範囲・条件を別途協議します。

BEFORE WE START / 開始前に確認すること

支援範囲と費用のご案内

対象業務・支援範囲・開発のペースを確認し、開始前にご案内します。

初期導入準備と継続支援の内容を分けて説明し、費用・開始条件に合意してから進めます。

CONTACT / お問い合わせ

まずは、一つの業務から。

今困っている仕事と、変えたい状態をお聞かせください。
紙やExcel、いつもの画面から、一緒に考えます。